西大島ハートフル歯科 Nishiohshima Heartful Dental Clinic *

03-5875-2600
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9:00 - 13:00/14:00 - 18:30日・金・祝 休診)

かんたんネット予約24時間受付
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一般歯科

MEDICAL

一般歯科

患者さんに寄り添った治療を

当院では、患者さんのあらゆるご不安を取り除き、安心して治療を受けていただけるよう努めております
まずは治療について不明な点がなくなるまで説明をしっかり行い、すべてのスタッフが親身になって対応いたします。
常に患者さんの立場やお気持ちを考える「寄り添う診療」 が私たちの理念です。

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歯周病について

PERIODONTAL DISEASE

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歯を失う原因の1位は歯周病!

歯周病とは歯の周りの歯ぐきが腫れたり、歯を支えている周囲の骨が溶けてしまう病気です。 自分では気づかないうちに進行してしまい、自覚症状が出てくる頃には重症化してしまうことも少なくありません。感染症の一種である歯周病は、症状に程度の差はありますが、日本の成人の80%が発症していると言われています。
また、日本人が歯を失う原因の第1位はこの歯周病で、およそ全体の45%を占めています。初期段階で歯周病を自覚することは大変難しく、多くの方は重症化してから受診されます。「気になる症状がある」「しばらく歯科医院に行っていない」という成人の方は、早めに検査を受けることをおすすめします。

「自分は歯周病とは無縁」
そう思っていませんか?

歯周病の症状チェック表

  • 朝起きると、口の中がネバついている
  • 歯を磨いたときに血が出る
  • 口臭が気になる
  • 歯と歯の間に食べ物などがつまりやすい
  • 以前に比べて歯茎が下がったように見える
  • 歯がグラグラする。浮いているような気がする。
  • 歯茎が赤く腫れたり、膿が出る
  • 硬いものを嚙むと痛んだり、噛みにくい

1つでも当てはまる方は、
ぜひ西大島ハートフル歯科にお越しください!

歯周病はこのように
進行します

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健康な状態

歯と歯茎の間に
歯垢がたまります

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歯周炎

歯茎が赤くなり
腫れてきます

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中等度歯周炎

歯槽骨が溶けて
後退してきます

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重度歯周炎

歯槽骨で歯を
支えられなくなります

歯周病予防に効果的な
ブラッシング5箇条

歯ブラシは柔らかめでコンパクトな物を使用しましょう
歯と歯肉の境目に毛先を軽く当てましょう
小刻みかつ横みがきで1か所を10回以上こすりましょう
歯ブラシの毛先が開いてきたら交換しましょう
1日3回(夜は10分以上)歯磨きを行うことを心がけましょう。

虫歯について

TOOTH DECAY

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虫歯の原因は?どうやって防げばいいの?

むし歯は、歯質(生まれつきの歯の固さ)食べかすやみがき残し、細菌(むし歯原因菌)この3つの要素が合わさるとむし歯になると言われています。
むし歯のステージはC0からC4まであり、数字が大きくなるほど重度のむし歯になります。それぞれのステージごとで治療方法は異なりますが、重症化すればするほど、治療の回数は多くなってしまいます。また、一度治療した歯は、詰め物の隙間から再びむし歯が入り込んで二次むし歯になってしまう危険がありますので、意識しながら歯みがきを行う必要があります。

歯質
虫歯のリスクに影響を与える歯質は個人によって異なりますが、歯の再石灰化を助ける「フッ化物」を活用したり、口内の汚れを除去する効果を持つ「唾液」の分泌を促すために、よく噛むことが重要です。
糖分
食事の後は、口内が虫歯が発生しやすい酸性の環境になります。この状態が長引かないようにするためには、間食を控え、砂糖の少ないおやつを選ぶなど、バランスの取れた食生活を心がけることが重要です。
細菌
虫歯の原因となる細菌を抑えるために、キシリトールやフッ化物を含む歯磨き製品を利用することが重要です。また、歯科医院での定期的なメンテナンスを行い、歯垢(プラーク)や歯石といった細菌の塊を取り除くことも心掛けましょう。

虫歯はこのように進行します

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C0~C1

エナメル質を溶かしたむし歯です。再石灰化を期待し、削らずに経過観察することが可能です。

症状

痛みやしみを感じることはほとんどありません。

治療

経過観察・CR(光硬化型の樹脂を直接詰めます。)

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C2

エナメル質を溶かしきり、象牙質まで進行した状態です。

症状

冷たい食べ物や飲み物で痛みを感じることがあり、歯髄に近づくにつれて、温かい飲み物も痛みを感じるようになっていきます。

治療

感染部分を削り、金属やセラミックなどの詰め物・被せ物で補います。

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C3

歯髄の中までむし歯が進行した状態です。

症状

何もしていなくても痛みを感じ、頬が赤く腫れてしまうこともあります。

治療

歯の根の中の消毒治療を行い、クラウンなどの被せ物治療を行います。

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C4

顎の骨の下まで進行してしまっているむし歯です。

症状

強い痛みを感じます。

治療

残念ながら顎の骨に細菌が感染してしまう前に抜歯を行い、入れ歯などの義歯で補います。

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むし歯・歯周病から歯を守りたい 一生涯食事を楽しみたい

むし歯や歯周病は、「病気になってから治療する」のではなく「病気になる前に予防する」ことが大切です。 予防・クリーニングでは、むし歯や歯周病を予防するための治療やケアを行っています。
正しい方法で行う歯みがきの習慣はもちろん、定期的な検診やプロの手によるクリーニング、歯の質を強くするフッ素塗布も加えることで、むし歯にならないようにしていきましょう。

定期検診の重要性

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歯科先進諸国と比べると、日本は高齢者を中心に「歯がない」「歯の本数が少ない」人が多く見られます。これは歯科医院に通院する習慣が日本にはまだ根付いておらず、年齢を重ねると「歯はいずれ失うもの」と考えている方が多いからです。
特に歯科先進国でもあるスウェーデンと日本の歯の残存数の違いは歴然です。末永く自分自身の歯を維持できるように、日頃からしっかりとお口の予防ケアを心がけていきましょう。

一般歯科

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小児歯科

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予防歯科

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ホワイトニング

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審美歯科

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インプラント

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口腔外科

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義歯(入れ歯)

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