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東大島・大島から通える歯医者|1〜2駅で行ける予防中心の歯科
2026.08.05
「近所の歯医者に何となく通っているけれど、しっくりこない」「引っ越してきたばかりで、どこに行けばいいか分からない」——東大島・大島にお住まいの方から、そんな声をうかがうことがあります。
歯科医院は自宅や職場のすぐ近くで選ぶ方が多く、それ自体は自然なことです。ただ、歯の治療や予防は一度で終わるものではなく、何年も付き合っていくもの。「一番近いから」だけで決めると、通うこと自体が負担になってしまうこともあります。
西大島ハートフル歯科は、都営新宿線「西大島駅」から徒歩3分。東大島駅からは2駅、大島駅からは隣の1駅で、乗り換えなしでお越しいただけます。自転車で通われている方も少なくありません。この記事では、東大島・大島エリアからの通い方、診療時間の合わせ方、そして「通い続けられる歯医者」を見分けるポイントをご案内します。
この記事のポイント
- 東大島駅からは都営新宿線で2駅、大島駅からは隣の1駅。どちらも下車後は徒歩3分です
- 自転車でお越しの方向けに駐輪スペースがあります
- 歯医者選びは「一番近いか」より「無理なく通い続けられるか」で考えると失敗しにくくなります
- 当院は予防を土台に、痛みを抑え、安心して通える、長持ちする治療を大切にしています
- お子さま連れでの受診も可能です。ベビーカーを横に置いたまま保護者の方が治療を受けていただけます
東大島・大島から西大島ハートフル歯科までは、どのくらいかかりますか
結論から申し上げます。乗り換えなしで1〜2駅です。
都営新宿線は、住吉・西大島・大島・東大島・船堀の順に並んでいます。つまり大島駅は西大島駅の隣、東大島駅はそのもう一つ先。どちらの駅からも同じ路線をまっすぐ来ていただくだけで、乗り換えは要りません。
| お住まいのエリア | 行き方 | 下車後 |
|---|---|---|
| 東大島駅周辺 | 都営新宿線で2駅(大島駅の次が西大島駅) | 徒歩3分 |
| 大島駅周辺 | 都営新宿線で隣の1駅 | 徒歩3分 |
| 大島・北砂・東砂方面 | 自転車(駐輪スペースあり) | ― |
| 西大島駅周辺 | 徒歩 | 徒歩3分 |
当院は江東区大島1丁目にあり、地名としては「大島」エリアの中にあります。東大島・大島にお住まいの方にとっては、感覚としてはご近所と言える距離です。
なぜ「一番近い歯医者」で決めないほうがよいのか
歯科医院を選ぶとき、距離はもちろん大事です。ただ、距離"だけ"で決めると後で困ることがあります。理由は、歯科医療の中心が「治す」から「守る」に移ってきているからです。
虫歯や歯周病は、痛みが出た時点でかなり進んでいることが少なくありません。痛くなってから駆け込んで治療する、また痛くなって駆け込む——この繰り返しでは、歯は少しずつ削られ、やがて失われていきます。逆に、痛みがなくても数か月に一度お口の状態を確認していれば、小さな変化のうちに手を打てます。
つまり歯医者は、年に一度の用事ではなく、数か月ごとに何年も通う場所です。だからこそ「その一回が近いか」より「その通院を何年も続けられるか」で選んだほうが、結果的にご自身の歯が残ります。
《出典》厚生労働省「平成28年歯科疾患実態調査」では、80歳で20本以上の歯を有する方の割合が40.2%から51.2%へと上昇したことが報告されています。 厚生労働省 歯科疾患実態調査
「近さ」より先に考えたいこと
通院が続くかどうかを決めるのは、距離そのものよりも「行きやすい時間帯にやっているか」「行くのが憂うつでないか」の2つです。ここが合っていれば、1〜2駅の差は続けられない理由になりません。
診療時間と、通いやすい時間帯の合わせ方
通い続けられるかどうかを左右するのが診療時間です。当院の診療時間は以下のとおりです。
| 曜日 | 午前 | 午後 |
|---|---|---|
| 月・火・水・金 | 9:30 〜 13:00 | 14:00 〜 18:00 |
| 土 | 9:00 〜 12:00 | 13:00 〜 15:30 |
| 木・日・祝 | 休診 | 休診 |
正直にお伝えすると、当院は木曜・日曜・祝日が休診で、夜間の診療も行っていません。土曜は午前9時から診療を始めますが、午後は15時30分までです。
そのため、平日の日中や土曜の午前に時間を取れる方には通いやすい一方、平日夜しか動けない方には合いにくい医院です。この点は最初にご確認いただいたほうが、お互いに無理がありません。
一方で、東大島・大島から乗り換えなしで来られることを踏まえると、たとえば「土曜の午前中に済ませて、そのまま用事に出る」「平日のお休みにまとめて診てもらう」といった通い方は組み立てやすいはずです。定期的なメンテナンスは1回30分〜1時間程度が目安ですので、半日を空ける必要はありません。
詳しい地図や電車以外での行き方はアクセス・診療時間のページにも掲載しています。
通い続けられる歯医者かどうかを見分ける4つの視点
エリアを少し広げて探すのであれば、次の4点を確認してみてください。医院のホームページや、初回の受診時に分かります。
- 痛みへの配慮が具体的に説明されているか
「痛みに配慮します」と書いてあるだけでは分かりません。麻酔の方法、器具の工夫、声のかけ方など、何をどうしているのかが具体的に書かれているかを見てください。
- 予防・定期検診の位置づけがはっきりしているか
治療メニューばかりが並び、予防の説明が申し訳程度の医院と、予防を診療の中心に据えている医院とでは、通ううちに残る歯の本数が変わってきます。
- 説明にどれだけ時間を割いているか
何をなぜするのか、選択肢は何か、費用はいくらか。ここを省かれると、患者さんの側に「よく分からないまま治療が進んだ」という感覚が残ります。
- 家族で通えるか
お子さまの受診に対応しているか、小さなお子さま連れで保護者の方が治療を受けられるか。ご家族でまとめて通えると、通院そのものの負担が大きく減ります。
痛みを抑え、安心して通っていただくために当院がしていること
上の4点について、当院がどうしているかをお話しします。
院長の石橋は、祖父・父に続く三代目の歯科医師です。日本歯科大学歯学部を卒業後、歯周病・入れ歯・根管治療といった各分野で研鑽を積み、2018年にこの西大島で開院しました。
もっとも、歯科医師である本人が、実は子どもの頃から治療が苦手でした。今でも痛いことは怖い、と言います。だからこそ「自分や家族に受けさせても納得できる治療」を基準に据えています。痛みへの配慮は、方針として掲げているというより、自分がされたら嫌なことをしない、という感覚に近いものです。
麻酔の工夫:当院では麻酔に「シリジェット」を用いています。麻酔液を必要な部分に吹きかける方法で、注射のときの痛みを感じにくくするための工夫です。
拡大鏡(ルーペ)を使った治療:肉眼では見えない部分まで数倍に拡大して確認します。虫歯の取り残しを防ぎ、詰め物の縁にすき間ができにくくなるため、治療した歯が長持ちしやすくなります。「一度治した歯を、また削らずに済むように」という考え方です。
予防を土台にする:治療が終わって終わりではなく、その状態をどう保つかまでを一緒に考えます。詳しくは予防歯科のページをご覧ください。痛みへの取り組みは痛みの少ない・削らない治療にまとめています。
お子さま連れでの受診:ベビーカーを横に置いたまま、保護者の方が治療を受けていただけます。実際にそうされている方も多くいらっしゃいます。お子さまの歯については小児歯科をご覧ください。

はじめての方へ|初診では何をしますか
初めてお越しいただいた日は、いきなり削り始めることはしません。まずお口全体の状態を把握するところから始めます。
- お困りごとをうかがう:痛む場所、気になっていること、これまでの通院で嫌だったこと。歯医者が苦手な方は、その旨も遠慮なくお伝えください。
- お口全体の検査:レントゲン撮影、歯ぐきの状態、噛み合わせ、虫歯の有無を確認します。
- 状態のご説明と治療計画のご相談:何が起きていて、何をどの順番で行うのか、どのくらいかかるのかをご説明します。ここでご納得いただいてから進めます。
- お痛みが強い場合の応急処置:痛みが出ている場合は、当日できる範囲で対応します。
急ぎの症状がなければ、初回で無理に治療を進めることはありません。「まず状態だけ知りたい」というご相談でも構いません。
よくある質問
Q. 東大島から通うのは遠くありませんか?
A. 都営新宿線で2駅、乗り換えなしでお越しいただけます。下車後は徒歩3分です。定期検診は数か月に一度ですので、多くの方が無理なく続けられています。自転車でお越しの方向けに駐輪スペースもございます。
Q. 予約は必要ですか。当日でも診てもらえますか?
A. お待ちいただく時間を減らすため、ご予約をおすすめしています。お痛みがある場合は、まずお電話でご相談ください。当日の空き状況をご案内します。
Q. 何年も歯医者に行っていません。怒られませんか?
A. 責めるようなことは申しません。しばらく受診されていない方ほど、まず現状を知ることに意味があります。院長自身が治療を苦手としてきたため、通いづらさは理解しているつもりです。
Q. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A. はい。ベビーカーを横に置いたまま、保護者の方が治療を受けていただけます。お子さまご自身の受診も承っています。
Q. 平日の夜や日曜に通えますか?
A. 申し訳ありませんが、夜間の診療と日曜・祝日の診療は行っておりません。木曜も休診です。平日の日中、または土曜の午前・午後(15時30分まで)でご検討ください。
Q. 定期検診はどのくらいの間隔で通うものですか?
A. お口の状態によって異なります。歯ぐきの状態やご自宅でのケアの状況をふまえて、一人ひとりに合った間隔をご提案しています。まずは検査のうえでご相談ください。
まとめ
- 東大島駅からは都営新宿線で2駅、大島駅からは隣の1駅。どちらも乗り換えなしで、下車後は徒歩3分です
- 歯医者は数か月ごとに何年も通う場所です。「一番近いか」より「続けられるか」で選ぶと後悔しにくくなります
- 見るべきは、痛みへの配慮が具体的か・予防をどう位置づけているか・説明に時間を割いているか・家族で通えるか の4点です
- 当院は木曜・日曜・祝日が休診で夜間診療はありません。平日の日中と土曜午前が中心の医院です
- 麻酔の工夫(シリジェット)と拡大鏡を使った精密な治療で、痛みを抑え、長持ちする治療を目指しています
歯のことは、気になった時が一番動きやすいタイミングです。まずは状態を知るところからでも構いません。東大島・大島エリアからお越しの方も、どうぞお気軽にご相談ください。
西大島ハートフル歯科 東京都江東区大島1-35-10/都営新宿線「西大島駅」徒歩3分 TEL 03-5875-2600(ご予約・ご相談どちらもお受けします) 診療時間:月・火・水・金 9:30-13:00/14:00-18:00 土 9:00-12:00/13:00-15:30 木・日・祝 休診

監修:石橋 弘行
西大島ハートフル歯科 院長
日本抗加齢医学会 / 日本口腔インプラント学会 所属。
祖父・父に続く三代目の歯科医師。日本歯科大学歯学部を卒業後、歯周病・入れ歯・根管治療など各分野で研鑽を積み、2018年に西大島ハートフル歯科を開院。自身が治療の痛みを苦手としてきた経験から、『痛くない・楽に受けられる・安心して通える』治療を追求し、予防を中心に、自分や家族にも納得して施せる快適で長持ちする歯科医療に取り組んでいます。